せとうちパレット

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2019.11.25

  • サイクリング
  • TREASURE

グルメレポート in 尾道
くせになる味、尾道レモン鍋!

知る人ぞ知る尾道・瀬戸田の地元グルメ「尾道レモン鍋」。尾道の新しい名物に!と、せとうちパレットでは、オリジナルレシピを尾道市と開発しました。今回は、その開発にご協力いただいた瀬戸田の名店「お食事処 わか葉」さんのオリジナルのレモン鍋を取材させていただきました。本場の味は違います!
取材:2019年11月3日
協力:尾道市、お食事処 わか葉

瀬戸田は国産レモン発祥の地。

国産レモン発祥の地として知られる生口島・瀬戸田。島にはたくさんのレモンや柑橘の畑があり、収穫の時期には色とりどりになり、しまなみ海道をサイクリングするサイクリストたちを楽しませてくれます。

瀬戸田にある通称レモン谷。取材に訪れた11月初旬はまだグリーンレモンの時期。これから黄色くなっていきます。

皮ごと食べられる、エコレモン。

安全面と美味しさにこだわった瀬戸田ブランドのレモンは「エコレモン」とも言われ、防腐剤や防カビ剤を使用していないから、皮ごと食べられます。レモンの輪切りが皮ごとたくさん入ったレモン鍋を美味しくいただけるのも、エコレモンだからなのです。

瀬戸田の郷土料理の店「お食事処 わか葉」

瀬戸田港から西へ、しおまち商店街の中にある「お食事処 わか葉」。名物はアナゴ料理とレモン鍋、ということで、せとうちパレットの企画にご協力いただきました。今回は、そのレモンを知り尽くした地元の名店の味をいただきます。

美味しい出汁とレモンの香りがマッチ!

運ばれてきたレモンの蓋をとると、レモンがびっしり。その見た目のインパクトもさることながら、地元では一般的といわれる鯛のアラでとった旨味たっぷりのお出汁の香りと、レモンのさわやかな香りがマッチして、食欲をそそります。

▲レモン鍋は要予約で1人前2,800円(税別・2人前より)

お食事処 わか葉

今は亡き画家の平山郁夫も帰郷の際に立ち寄っていたお店。地元で取れたタコや穴子を使った料理が楽しめます。名物は穴子の箱寿司で、先代から伝わる秘伝のタレでいただきます。また地元のレモンを贅沢に使ったオリジナルの「レモン鍋」もお店自慢の逸品です。
今回はそのノウハウを生かして、基本ルールを元に、アレンジのしやすい基本レシピの開発にご協力いただきました。

広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田520-1
[営業時間] 11:00~15:00、17:00~22:00
(日・祝~21:00)※L.O.30分前
※ 土日祝は、食材に限りがございますのでなるべく事前にお問い合わせ下さい。
[定休日]火曜(祝日の場合は営業)
[ TEL ] 0845-27-0170

●レモン鍋は要予約。(11月下旬〜3月中旬)

その他の協力店舗情報 Coimng Soon

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※写真はすべてイメージです。

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