せとうちパレット

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2020.10.05

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響きあう、人・海・芸術
SETOUCHI SYMPHONY
閑谷学校創建350年祭
~和の心と美を未来につなぐ~

庶民のための学校として、寛文10年(1670)に岡山藩主池田光政により創建された閑谷学校。以降、明治、大正、昭和と時代を超えさまざまな分野で、現在の日本の歴史をかたち作る有能なリーダー達を輩出してきました。
「庶民教育の殿堂」としての思いは今に引き継がれ、今年で創建350年を迎えます。その創建350年を記念して、閑谷学校の歴史と叡智を未来につなぐことを趣旨とし、閑谷学校創建350年祭を開催します。
◆2020年11月1日(日) 
@特別史跡 旧閑谷学校講堂東広場
【1回目】開場10:30、開演11:00
(終演12:15予定)
【2回目】開場13:00、開演13:30
(終演14:45予定)
※開場時間は、着席券をお持ちの方が客席エリアに入場できる時間です。旧閑谷学校の史跡内にはこの時間に関わらず入場できます。
※イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

『響きあう、人・海・芸術~せとうち交響』プロジェクト『響きあう、人・海・芸術~せとうち交響』プロジェクト

日本博の一環として実施される「響きあう、人・海・芸術~せとうち交響」プロジェクトでは、せとうちパレット日本博実行委員会が主体となって、世界に誇る多島美の景観と、その地に息づく歴史・文化の価値を世界に発信するため一大フェスティバルを開催します。

主催:文化庁/独立行政法人日本芸術文化振興会/せとうちパレット日本博実行委員会(JR西日本、岡山県、(株)JR西日本コミュニケーションズ、(株)SAP)/備前市/備前市教育委員会/公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会


日本博+文化庁

日本博とは

「日本博」は、総合テーマ「日本人と自然」の下に、「美術・文化財」「舞台芸術」などの各分野にわたり、縄文時代から現代まで続く「日本の美」を国内外へ発信し、次世代に伝えることで更なる未来の創成を目指す事業です。
日本博公式ウェブサイト:
https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/

「庶民教育の殿堂」としての思いが今に引き継がれ、
今年で創建350年の閑谷学校の歴史と叡智を
未来につなぐことを趣旨とした祭が開催!

【出演者紹介】

日生甚九郎太鼓保存会[1回目出演]

江戸時代中期に、日生を拠点に廻船業を営み、一代で巨万の富を築いた田渕屋末友甚九郎の遺徳をたたえ、その業績を顕彰し、1988年に日生甚九郎太鼓同好会として発足し、2015年に日生甚九郎太鼓保存会となって、今年で活動32年目を向かえています。発足から5年後に子どもの部、のちの「海童」、またその5年後に女性だけの部「海華」が誕生し、活動、演奏の場を広げて来ました。日生を中心に、国内はもとより、ドイツ、ハワイ、韓国、グァム等海外公演も積極的に参加しており、各方面から高い評価を頂いております。

清麻呂太鼓(和気町)[2回目出演]

1981年に郷土出身の偉人清麻呂公の名を借りて「清麻呂太鼓」と命名し、大小5張の太鼓をそろえて発足しました。結成以来39年、郷土の生んだ和気清麻呂公の顕彰と地域の活性化を願い、活動しています。
観る人が元気になるような演奏をしたい。地域に根ざした芸能として認められ、清麻呂太鼓でなければ出せない音色、響きを世界へ発信していきたい。メンバー一人一人がその思いを胸に精力的に練習に取り組んでいます。

中孝介(あたりこうすけ)

鹿児島県奄美大島出身、在住。
高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け独学でシマ唄を始める。
2006年3月1日「それぞれに」をリリース。2007年4月11日、「花」をリリースしロングヒットを記録。2013年には『もっと日本。』プロジェクトのもと、奈良県・吉野市金峯山寺蔵王堂や岩手県・平泉町毛越寺で世界遺産でのコンサートを実施。
2015年10-11月にシングル「目をとじても」でNHK「みんなのうた」を担当する。2016年3月1日でデビュー10周年迎え、初となるベストアルバム「THE BEST OF KOUSUKE ATARI」をリリース。
2017年から元ちとせさんとのユニット“お中元”で各地でコンサートを開催、2018年にはシンガポール公演も行った。2019年4月に「愛者〜Kanasha〜」をリリース、8月には6年連続となる中国本土での単独ツアーを開催。
その声は、「地上で、もっとも優しい歌声」と称され、日本国内だけでなく、中国~アジア全域でも活動の幅を広げている。

薮井佑介(やぶいゆうすけ)
次世代電子楽器パフォーマー

岡山市出身。4歳からエレクトーンを始め、18歳で‘YAMAHAエレクトーンコンクール全日本大会グランプリ’を受賞。クラシック、ジャズ、ロック、ポップス、ワールドミュージックから民謡まで、世界の音楽に<和>の音色とリズムを融合させた独時の【和魂ミュージック】を展開。2018年、‘Lee Ritenour’s Six String Theory Competition’ピアノ部門世界6位タイ。 2016年公開の音楽映画「ラ・ラ・ランド」で主人公が演奏し世界で話題となった未来型5次元キーボード‘Seaboard’を中心に空中で音を奏でるAR[拡張現実]楽器など複数の最先端電子楽器を全身で奏でる演奏スタイルは世界でも類がなく、そのパフォーマンスは圧巻。次世代電子楽器の奏者・作曲家のトップランナーとして活躍。今年、作曲コンテスト‘サウンドクリエイター・オブ・ザ・イヤー’でグランプリを受賞。日本遺産・旧閑谷学校など歴史的建造物をはじめ神社仏閣や美術館、日本の美しい風景の中でのライブにも積極的に取り組み、その空間や歴史的背景をモチーフに即興演奏を行うことも多い。

【観覧・着席券お申し込み方法】

下記のボタンからアクセス、またはFAXにて、
①氏名 ②郵便番号・住所 ③電話番号・FAX番号 ④メールアドレス ⑤観覧希望時間 ⑥希望人数(お1人様2名まで)をご記入の上お申込ください。

●観覧無料・着席券要事前申込(抽選・各回70名)
●10/16(金)18時申込締切
●抽選結果はメールまたはFAXにて10月21日(水)までにご案内いたします。

●WEBのお申し込みはこちら

●FAXのお申し込みはこちら

03-6902-9996(FAX)

※通話料はお客さまのご負担となります。
※FAXでご応募された方にはFAXにてお知らせしますので、FAXが受信できる方のみとなります。コンビニのFAXでのご応募はご遠慮ください。

※着席券は事前申込制です。ご応募いただいた方の中から抽選とさせていただきます。
※お申し込みはお1人様1件に限り有効です。重複応募は無効になります。
※お申し込みいただいた個人情報は、本イベントのご案内にのみ使用いたします。
※公演は立見でもご自由に観覧できます。ただし、新型コロナ感染防止のため、ソーシャルディスタンスをとり、観覧いただきます。
※閑谷学校の入場料は別途必要です。(大人 400円/小・中学生 100円/65歳以上 200円)

【雨天時の開催情報自動音声案内】

0180-99-1080(10/31〜11/1の期間中24時間案内)

(公演に関する注意事項)
・荒天により中止になることがございます。
・本公演は屋外公演のため、防寒具、雨具等は各自でご用意くださいますようお願いいたします。なお、客席内での傘のご使用はご遠慮ください。
・公演中の録音・録画・写真撮影等は固くお断りいたします。
・やむを得ない事情により公演内容に変更が生じる場合もありますのであらかじめご了承ください。
・会場内にロッカー、クローク等の設備はありません。

【お問い合わせ】

●SAP(エス・エー・ピー)
TEL:03-6912-0945(平日10:00〜18:00)

●備前市教育委員会文化振興課
TEL:0869-64-1846(平日8:30〜17:15)

※通話料はお客さまのご負担となります。

【会場】

旧閑谷学校 〒705-0036 岡山県備前市閑谷784

ACCESS

旧閑谷学校
●JR山陽本線吉永駅下車

タクシー約10分、市営バス約12分、徒歩約40分

●JR赤穂線備前片上駅下車

タクシー約13分、市営バス約15分

●山陽自動車道 備前ICから約15分(8.6km)

(国道2号線を経由して、「閑谷学校入口」交差点から5km北に入る)

●山陽自動車道 和気ICから約5分(5km)

(国道374号線を備前方面に向かい広域農道を経由して西に入る)

●県道赤穂岡山線を経由して、吉永交差点から3.5km南に入る

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※写真はすべてイメージです。

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